2007年05月22日
地の文はこれまで書き慣れた口語体、対話は現代の東京語で、只山岡大夫や山椒大夫の口吻に、少し古びを附けただけである。
森鴎外「歴史其儘と歴史離れ」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/684_18395.html『日本語の歴史7』平凡社所引(第一章第一節)
posted by 国語学者 at 12:53|
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言語生活史
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Excerpt: 「果し得ていない約束」を果すために三島由紀夫は36年前、市谷駐屯地で演説後自刃した。井上氏は三島氏の遺言(「あとに続く者あるを信じて・・・」)を再読することにより、自身の「果し得ていない約束」を最低限..
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