2005年04月01日

藤岡勝二「言語を以て直に人種の異同を判ずること」

(『史学雑誌』第一二編第九号、明治三四年)





田口卯吉「国語上より観察したる人種の初代」『史学雑誌』第一二編第六号(明治三四年)を受けて。
posted by 国語学者 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

田口卯吉「人種の初代の根拠地を決するは国語に如くなし」
Excerpt: * 藤岡勝二「言語を以て直に人種の異同を判ずること」 ・新村出「田口博士の言語に関する所論を読む」(『言語学雑誌』2-4)を受けて。 【反響】 新村出「田口博士に答えて言語学の立脚地を明にす」..
Weblog: 日本語史資料の連関
Tracked: 2004-01-01 00:00

藤岡勝二「日本語の位置」2
Excerpt: 藤岡勝二「日本語の位置」1の続き  第二に日本語の本来の言葉にはアール(r)の音が初めに来ない事です。これは多くの人が古から、すでによく言っていることです。これはウラルアルタイ語族の方でも西の方トル..
Weblog: 日本語史資料の連関
Tracked: 2004-01-01 00:00

田口卯吉「人種の初代の根拠地を決するは国語に如くなし」(1901)
Excerpt: 『史学雑誌』1210* 藤岡勝二「言語を以て直に人種の異同を判ずること」 ・新村出「田口博士の言語に関する所論を読む」(『言語学雑誌』24)を受けて。 藤貞幹を引用。 【反響】 新村出「田口..
Weblog: 日本語史資料の連関(移行実験)
Tracked: 2005-04-08 03:59
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。