2005年03月27日

物類称呼凡例(1)

一 此書あつめて五冊となし 天地、人倫、草木、気形、器用、衣食、言語、等を七門にわかつハ簡易にして探り索めやすきを要とす それが中に天地と言語と器用衣類の如き まゝ交へ出すもの有 もとより街談巷説を聞るにしたがひてしるし侍れば管見不堪の誤多からむのみ 又其国にて如v此称すとは 国中凡の義にあらす 一国は勿論一邑のうちにても品物の名異るもの也 其に録する事あたはず
posted by 国語学者 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 方言史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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