2017年09月25日

漢字御廃止之議

「漢字御廃止之儀」(ローマ字文庫)

「漢字御廃止之儀」(梅雨空文庫)



【参考文献】

山本正秀(1968) 「漢字御廃止之議」の「議」について 『解釈』158

山本正秀編『近代文体形成史料集成 発生編』

土岐善麿『国語と国字問題』(昭和22.9.20 春秋社)p27

「國家の大本は〜御廢止相成候樣にと奉存候」「教育に漢字を用ひるときは〜稀少の割合に相成候」「世界無量の事物を解釋書寫するに何の故障も之れ無く誠に簡易を極むべき」「實に痛歎の至に御座候」「今日本に來りてみるに〜麻痺せるなり」「文典を制し辭書を編し句法語格接文の則」
松坂忠則『国語国字論争』真昼文庫 p39-42(大部分を引用)
倉石武四郎『漢字の運命』p156
posted by 国語学者 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国字問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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